2017.03.21

クリエイティブの取り組み事例【株式会社富士通エフサス様】

クオラスは2008年から富士通エフサス様の広告宣伝に携わっています。
クリエイティブに対して深い理解と愛情のあるご担当のみなさまとともに創り上げた広告は、ビジネス広告大賞3年連続の入賞を始め、数々の広告賞を受賞しています。
そして今回取り組んだ新たなチャレンジが、IMC(Integrated Marketing Communication)の考え方に基づき、ビジネスの新しいビジョンを広く伝えるための企業ブランディング。実制作に入る前にまず現場の社員のみなさまが参加するワークショップを重ね、現状のビジネス課題や将来ありたい姿等、広告の枠を越え、コミュニケーションの「核」となるものを徹底的に洗い出すことから始めました。
そこから生まれたのが、「support & innovate」という統一スローガンの下、ビジネスの取り組みを「支える・変える・共に創る」の3つの視点で語るコミュニケーションのフレーム。実際に恩恵を受けているユーザーの表情を中心としたクリエイティブは、富士通エフサス様のこれまでの広告にはなかった新しいアプローチとなりました。